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10弾カードレビュー【漢】神嶋編
2015.01.23 Friday | 神嶋
5:超強力なカード
4:積極的に採用される
3:及第点
2:コンセプトによっては入る
1:入るデッキがない


■R甄皇后 3
1コスト柵持ちで弓で劉表サーチ対象。これでは武力500もやむなしでしょう。

■C劉表 4
さすがにこの条件で董貴人をサーチしてくれるのは強いです。しかも単純に手札が増えるため中盤以降も腐りません。
ただしガン積みすると後手を取るデッキになってしまいます。個人的には後手縛りデッキはよほどの巻き返し力がないとNGだと思っています。

■C蔡瑁 2
董貴人4なら1枚積んでみるのもアリかもしれません。
董貴人以外にここまでする価値はありません。

■C韓馥 2
別に弱くはないというか、これが1年前ならみんな喜んでデッキに入れていたでしょうが、残念ながら今はもう2015年です。2015年に10弾レビューを書いている私が残念という意味でもあります。

■SR陳琳 4
このカード自体を評価すれば4点以上は間違いなし、環境によっては5点もあり得る超パワーカードなのですが、5点の仕事をさせられるかというと難しいです。
3T以降に使うには伏兵や横の武将によるサポートは必須なので、所謂タダツヨに近いのですが一捻りはしたいところです。

■SR董貴人 4+
相性押し付けカード。対処できなければ即死です。
陳琳と同じで、強く使うためには何らかのサポートが必要となるのですが、先手で即舞って数ターンも維持すれば勝ったようなものです。
雑に使っても雑に勝てるため、初心者から上級者まで楽に勝ちたい人にオススメ。

■UC麹義 2
ただ1体斬って殴ってくれたならチャンプブロックで事足りるため、何らかの形で疲弊させた低コストを斬って使いたいです。具体的には3弾王美人が該当します。
でも同名にかなり強い麹義がいるので入るデッキは限られそうです。

■UC張任 2
決起・弓・ついでに攻城2という超優秀国力の張任に比べると大分見劣りします。
占術1は土地を置いたりキャントリップのおまけですることであって、3コスト武将を寝かしてまですることではないと思います。

■R厳顔 2
正直ダブルシンボルの価値は怪しいです。
上能力に回数制限がなければ4Tに城を5枚割ってくれたのに。あ、だから回数制限があるのか…

■R黄忠 3
悪くない。滅茶苦茶良くもない。
太史慈とは一見相性がいいですが、あのデッキはあまり無双連撃はしないためそこまででもないです。

■C陶謙 4
リスクは小さくありませんが、かなりのアドバンテージを稼いでくれる先手押し付け武将です。走射も地味にうれしいですね。
無双連撃して2回殴ったあとに反撃でバウンスされると一瞬で負けられるお茶目さん。

■R高覧 3
2500長槍とうれしいスペックに加えて、夏候惇であまり戻したくない配備時効果持ちと優秀なカードです。
しかし配備時効果を強く使うには自陣が優勢でなくてはならず、若干オーバーキル気味でもあります。

■PT文醜 3+
一見とても強いように見えますが、3500になれるのは配備ターンのみなのでそれ以降は並みの性能です。
しかし彼らを見るにつけ11弾袁紹が楽しみですね。

■PT顔良 3+
こちらは逆に相手ターンに3500相当で戦闘できるため、守りに秀でています。過去の二枚看板と役割が逆ですね。
まあ騎術の神技とかいうチート計略でわからされるんですが、それがなくても曹丕と夏候惇がいるため魏は普通に無理。なので気にせず使いましょう。

■UC田豊 3
優秀な本体スペックから繰り出されるアド能力。
漢には諸葛鈴のような高効率捨札肥やしが存在しないので(厳密には曹皇后はいるがデッキ的に相性が悪い)、5ターンに狙って発動はほぼ不可能です。国力で入れておいて発動できたらラッキーくらいでしょう。

■SR張コウ 4
5コスト3000で長槍というスペックは非常に頼り甲斐があります。
強そうに見える攻撃勝利時能力もあるので、盤面に居座って睨みを利かせる役としてだけでなく、実際に攻撃しても役に立ってくれます。

■C反董卓連合軍 3
相手の国力に1枚表で置いてあると2枚目を置かれた時のことを考えなければならないので、滅茶苦茶鬱陶しいカードです。自分の次のドローが最弱のカードになってしまうため、押されている場合はさらに危険。
細かいことですが自分も相手も強制なので、自分の捨札に戻したいカードがない場合もあります。

■C盡忠報國の覚悟 3
基本的には水鏡先生の極意を使ってほしいのですが、多少能動的に裏国力を作れるのでデッキによっては選択肢になり得ます。
憂国の一撃のほぼ上位互換と思っていいでしょう。

■UC才女の献身 2
悪くはありません。
しかし漢にメイン計略をデッキに入れる余裕はないです。

■UC天意の弓舞 1
バニラ列伝はもういらないです。
10弾カードレビュー【群】神嶋編
2015.01.22 Thursday | 神嶋
5:超強力なカード
4:積極的に採用される
3:及第点
2:コンセプトによっては入る
1:入るデッキがない


■張王蘭 1
かわいいですね。
せめて自分も突撃であって欲しかったです。

■Cキョウ都 2+
劉辟がベストパートナーですが、先手1Tならこの際相手は誰でもいいです。
10弾まで存在しないってことは、武力1000の1コスト黄巾はきっと印刷されないのでしょう。

■C郭棔4+
こいつが強いので、1コストをリカクシで固める選択肢も充分あります。
出来ればこちらを後に出して相手の国力を抜きたいです。

■C李カク 4
いや、もちろん言うまでもなく、順番はどうあれ揃いさえすれば強いのですが。
新リカクシは群ウィニーというよりは威圧董卓のバックアップカードです。

■R楊鋒 3
基準武力あった上でのサーチ性能を考えると仕方ないのかもしれませんが、ダブルシンボルがつらいです。
ついでにサーチ対象のコスト制限が想像より厳しい局面も多く、孟獲と祝融が前提のカードになってしまっています。

■UC禰衡 1+
繰り返し使えると言えばそうですが、それでも王桃に比べると1/4くらいのカードパワーしか感じません。

■R陳宮 2
朶思大王が象デッキ専用なので、それ以外にも除外軍師を用意してくれたのはいいのですが、こちらは象よりもはるかにマニアックな条件。
ANVにもう少し使いやすい似たような効果がいたような?

■SR呂姫 4+
戦闘能力で言えば世界最強の3コスト武将です。
相手ターンにも誘発するので様々な強カードにある程度の耐性があることも見逃せません。
9弾徐庶を使われて1枚めくれた場合、自ターンで呂姫で殴っているなら威圧で既に3000なのでセーフ。相手ターンの場合は【徐庶効果の処理】→呂姫が生存していれば誘発→【呂姫の処理】となるので助かりません。7弾孫皎なども同様です。
ちなみに5点じゃない理由は曹丕が存在するからです。文帝強し。

■UC候成 3-
呂布見せ条件でないと他勢力の3コスト2000の立場が一切なくなるのは確かですが、それにしても呂姫と同じ弾でこれは少々不憫に思います。

■R朶思大王 3+
2体も疲弊させたらゲームエンド級なのは言わずもがなです。
6枚という条件は象デッキなら全然難しくないがそれ以外では絶望的。専用デッキを要求させるための枚数設定としては絶妙と言えます。

■Cカク萌 1+
どうしても突撃国力が増やしたければどうぞ。

■UC張飛 2+
先手で4Tに出せればかなり強いですが後手だと非常に弱いです。
そういうカードは他にも山のようにありますが、さすがに城がもちません。

■SR高順 3+
威圧デッキであっても5ターン目に10枚はけっこう厳しい条件です。しかし逆に、終盤に10枚は威圧デッキでなくても簡単な条件です。
個人的には威圧デッキの5コスト主力武将であると同時に、それ以外のデッキでも高コスト帯のナイス国力だと思っています。

■PT張遼 3
どうあれ1回は覚醒しないことには「ブードラなら強い」程度のカードであるため、なんとかして2枚3枚と引きたいのですが、3枚重ねたあとに討ち取られるとゲーム終了のお知らせです。
城を攻めたいのか武将を攻めたいのか、どういうデッキに入れれば活躍してくれるのかいまだに分かりません。

■SR祝融 4
配備時効果が本体で、そのあとは勝利時効果をちらつかせて低コストの攻城を通すための武将です。
とはいえ5コスト3000が配備時と勝利時にアドを取って攻城2なのだから強いに決まっています。

■PT孟獲 4
だいたい4コストくらいで出てくるにも拘らず表記上は6コストであるため、曹丕でバウンスされません。
象デッキは攻める分にはこの孟獲と豊富な+1500計略によって押せ押せなのですが、守りは兀突骨頼りになるため押し引きのバランスが難しいです。

■C陥陣営 2+
高順4積みのデッキでならぜひ使いたい兵隊です。
柵割り能力はほとんど飾りですが、攻城力強化は飾りではありません。
高順が引けなかったら表で置いてしまいましょう。

■C弓箭一矢 3
だいたい+1000で打つことになるのですが、序盤はまだしも6ターンくらいでなお+500なことが多いので使い勝手は悪いです。
飛翔一閃とどちらか、自分が使いやすいと思う方を採用しましょう。

■R勇姫の我欲 4
巨象襲来と違って象にしか打てない点は、どうせ象デッキにしか入らないので変わりません。しかし戦闘計略において1コストと2コストには性能では埋められないほどの差があります。
それでもこのカードは強いです。理由はもちろん、手札と盤面をそれぞれ+1という恐ろしい反撃計略にあります。

■UC南蛮の戦い 2
どうしても街亭対策に列伝を積みたければ、チラッと候補に挙がってくるかもしれないカードではあります。
10弾カードレビュー【呉】神嶋編
2015.01.21 Wednesday | 神嶋
5:超強力なカード
4:積極的に採用される
3:及第点
2:コンセプトによっては入る
1:入るデッキがない


■C孫チン 3
孫姓のバニラかと思いましたが、結構ちゃんと走射してくれます。
呂蒙ワラにおすすめの1枚。

■R趙姫 3
捨札の弓2枚は条件とも言えないくらい緩いので、問題は使いたいメイン計略が落ちているかどうかです。
江東の二喬が手っ取り早いですが、最期の一撃なども好相性。

■UC潘皇后 3+
放っておくと延々アドを稼がれるので見た目以上に厄介です。
走射に弱いのはご愛嬌。
現状ではあまり防柵武将が取れないので、今後の追加に期待したいですね。

■UC諸葛瑾 2
そんなどうでもいいことのために捨札の計略を浪費できません。
補佐が価値の9割です。

■UC朱然 4-
2コストの弓の支援が配備時にアドバンテージを取るという前代未聞のカード。さすが朱然なだけはあります。
でもやっぱり5弾朱然も強いので悩みどころ。
ターン開始時に呂蒙でめくって出すと配備時効果を忘れやすいので注意しましょう。

■C呂岱 3
待望の低コスト武力担当。ANV孫権の号令もかかります。
とはいえ武力が上がるだけなので、基本は国力要員としての運用でしょう。

■R華佗 2
他のすべてが及第点以上なのに、兵種が弓じゃないという一点でなかなかデッキに入ってくれません。

■SR孫氏 4
どんな特殊ダメージでも大きくなるため、相手は3000が殴り返してくる前提で行動せざるを得ず、また自身の走射も色々な意味で役に立つ孫姓の鑑。
昔ならこのスペックは槍兵だったと思うと、さすが10弾という感じがします。

■C祖茂 2
四天王と孫堅を20枚積んでも(デッキ単位で)あまり強くなかったので、強い四天王を待ちましょう。
8弾孫権デッキでは活躍しそうです。そんなデッキあるの?

■SR陸遜 3
他の陸遜を採用しないなら1枚積んでおきましょう。初見の印象よりもはるかに凶悪な活躍を見せます。
孫氏でサーチして手札で温めておくと相手はやりづらいことこの上ないです。

■UC黄蓋 2
四天王では祖茂が最弱と見られがちですが、隠れ最弱がこの黄蓋さん。どの黄蓋も孫堅と噛み合いません。
夏侯惇でバウンスされるための存在です。

■R程普 3
トリッキーな活躍を運命づけられたカード。性能的に単独での活躍は一切見込まれないため、これだけを2枚3枚と引いても何もできません。噛み合えば非常に強いですが。

■Cリョウ統 2
こんな地味に武力を上げなくても、李異を出すだけで+1500できるので、これを入れる前に呉景と李異を増やした方が、まあ、その。

■UC徐盛 2
地味です。
見た目よりは結構やりおるのですが、地味です。

■PT周泰 4+
一度盤面が極まると奇襲以外では返せません。
それも夏侯惇や関羽クラスでないと意味がないので簡単にハメ殺されます。
普通に使ってもせいぜい1500点しか飛ばないため、弓に寄せた上でもうひと工夫すると強く使えます。おすすめは戦力の集中です。

■SR孫堅 4
高武力でカウンターしつつ再展開をする呉らしからぬ君主。しかも勝利時効果を持っているのでカードパワーは十分です。
ちなみに旗本四天王で最強のカードはおそらくバニラ韓当でしょう。

■C偽城工作兵 3
いささか消極的な効果ですが、強いのは間違いありません。
他の兵隊がもっと強いだけです。

■C攻勢の機宜 3
自ターンには簡単に+1500で使えますが、相手ターンはほぼ+1000です。
タッチ蜀をせずに4弾太史慈を使うときは重宝します。
あと反撃が強いです。

■R誇り高き意志 1
ダブルシンボル払ってアド損は罰ゲームだし、孫姓を拾う効果で拾ったカードは無双連撃でしか積極的に使えません。
つまり見かけ倒しです。

■UC夷陵の戦い 2
非常に評価が難しいカード。指名された武将が陸遜以外イマイチ核にならないため、ガン積みして構築するのはかなり厳しいです。
せめて4積みに値する徐盛が出てくれれば。
はじめまして!
2015.01.20 Tuesday | 張羽@九覇
こんにちは、遊々亭@三国志大戦TCG担当です!
本日は、新たなブロガーさんとして張羽@九覇さんにコラムを書いて頂きました!


Q.張羽@九覇さん、自己紹介をお願い致します!

はじめまして、張羽@九覇といいます。

この度、遊々亭のコラムを書かせて頂くこととなりました。
ゲームセンターにある三国志大戦をやられていた方や三国志大戦TCGを結構やられている方ならピンと来てもらえる方もいらっしゃると思います。

私は主に魏デッキを使っています。

第1弾〜第7弾までは主に魏のバランスデッキ。
第8弾以降は、伏兵デッキを使っていました。

大会戦績としては、覇業への道2014ベスト8の他、征東将軍、征北将軍、驍将、闘将等を取得しています。
どうぞよろしくお願いいたします。


Q.現在の使用デッキについて教えて下さい!

今、自分が使っているデッキは、主に回避入りの伏兵デッキです。
理由としては、今流行りの蜀馬超デッキに対して、魏で対処できるのが、ウィニーデッキ伏兵デッキ夏侯姓デッキの3種類しかないと自分は考えているのですが、伏兵以外のデッキは、カードの引きという、プレイング以外の部分(要は運ですね笑)がかなり重要になってくるからです。

運がない自分としては、伏兵に頼らざるを得なくなっていますw

さて、この伏兵デッキの動かし方としては、基本的に序盤は、相手の場に攻撃勝利持ち効果を持つ武将がいる時以外は、攻城を積極的に狙っていく感じになります。大体の場合は、伏兵を恐れて受けて来ません。またそうなると、後半に城がなくなるので司馬懿の攻撃勝利時効果がおきやすくなる、といったデッキになります。


Q.先行公開されている11弾のカードの中で、気になっているものを教えて下さい!


魏11-010
SR徐庶  
 
コスト:赤2無2
騎兵・軍師
武力:2500
攻城:1
【乱舞】
    
侠者の策戦
無双連撃時:あなたは山札を1枚ドローする。    
メイン/疲弊:自分の捨札から”【無双連撃時】能力を持つ武将カード2枚または魏の騎兵の武将カード4枚”を除外する。そうした場合、自陣にいる他の魏の武将1体を対象とし、対象武将の無双連撃を発動させる。

今まで、手札を捨てる以外の無双連撃の手段がなかった魏に初めて、テキスト効果での無双連撃が出来るようになりました。
また、魏には、転生した第2弾の張コウや第7弾の司馬懿など、強力な無双連撃効果をもつ武将が多いので、期待してます。


群11-067
PTR王異 
 
 
コスト:黒2無2
騎兵・女性
武力:2500
攻城:1
【舞闘】

西涼の守り手
自動発動/常時:自身が疲弊状態の間、自陣にいる武将全ては敵効果を受けず、それらの武将は敵陣にいる騎兵の武将の攻撃対象に選ばれない。    
自陣配備時:このターン中、自身の武力は500上昇し、【奇襲】を得る。    

4コス、基準武力、舞闘持ち!
ってだけでも強いのに、テキスト効果がえげつないですね。
現状、戦闘勝利時効果が強いのが大体騎兵なんで、疲弊していても、何も問題なくさらに特殊ダメージが効かないっていうのが鬼に金棒すぎる(笑
今の群雄の状況を、一気に打破するカードだと思います。


漢11-075
SR袁紹  
 
コスト:紫2無2
騎兵・西園八校尉
武力:2500
攻城:2    
【国防】
    
行くぞ!我らこそが正義である!
自陣配備時:自国力が敵国力の枚数以下の場合、コスト4の漢の武将カードを1枚まで自分の手札から自陣へ配備してもよい。    
攻撃宣言時:自陣に他のコスト4の漢の武将が1体いる場合、このターン中、自身の武力は1000上昇する。2体以上いる場合、代わりに自陣にいる武将全ての武力を1000上昇させる。    

強い。

この一言です。
自分は、大阪の宴でベスト4に入ったktgw氏のデッキをみて、このデッキに入るなーと思いました。
今年の全国大会は、董貴人を使った漢ウィニーデッキが1年ぶりに流行るかもですね〜。
董貴人を舞えば簡単に4ターン目にロックがかかっちゃうのはどうしようもない気がする( ノД`)…


今回のコラムはここまでとなります。
皆さん、第11弾発売、全国大会に向けてこれからも三国志大戦TCGを楽しみましょう(*≧∀≦*)
それではまたーノシ
10弾カードレビュー【蜀】神嶋編
2015.01.20 Tuesday | 神嶋
5:超強力なカード
4:積極的に採用される
3:及第点
2:コンセプトによっては入る
1:入るデッキがない

■R趙氏 2
そう簡単に3枚も公開できるわけがないので実質バニラです。
せめて武力1000なら…

■C趙累 1
この辺に、転生甘皇后の屋台、あるらしいっすよ。
じゃけんそっち使いましょうねー。

■UC諸葛果 1+
蜀に覚醒すればゲームが決まる武将が出現したらいけます。
現状では入るデッキはありません。

■C伊籍 2
捨札メタとしては除外してくれないので物足りません。
本体が強いわけでもなく全体的に微妙。

■C孟優 2
まあまあ役に立つ特殊ダメージ対策カード。
本当に守りたい低武力は守れません。

■UC馬謖 1
無理です。
3弾馬謖のほうがまだ現実的です。

■UCホウ林 2+
これ自体の性能は全く大したことありませんが、武将の効果で山札を差し引き4枚も回復させてくれるのは重要です。

■SR姜維 2
そこそこ厳しい条件の割に地味なアドバンテージ。
白2コスト増やすと置き姜維が使えるのも災いしています。

■SRホウ統 4-
計略2枚の除外は簡単ではないですが何とでもなります。
2000を除去できないデッキには絶望的に刺さるので入れ得でしょう。

■C趙広 2
悪くない感じのカードなのですが、いい感じとまでは言い切れない感じが漂っています。
馬超を全試合で使いたい人向け。

■R馬姫 3+
蜀には珍しい武力担当システム支援システム武将。
旧馬姫も強いですが、こちらの小回り性能も優秀です。

■R関興 2+
どっちがどっちかわからなくなるブラザーズの長槍の方。
素で長槍なので単独でそこそこ役に立ちます。

■R張苞 2
そして貫通の方。
相方を拾う性能はこっちの方が上ですが。

■UC李厳 2+
曹丕を強烈にメタるためだけのカード。
開発部は曹丕の大暴れを予期していた……?

■SR趙雲 3
国力ブーストデッキの超優秀国力枠。
ダメージ能力は見た目以上に飾りです。

■PT馬超 5
待機殴り条件の騎馬の確保に気を配る必要はありますが、とりあえずひたすら強いです。
盤面を一掃する前になるべく盤面に攻城力を並べておきましょう。

■C元戒兵 2+
徐庶で3000点オールするための兵隊。
特殊なカード過ぎて点数にはあまり意味がありません。

■C涯角槍の神髄 2
さほどでもない性能のわりに反撃が弱すぎます。

■UC桃色演舞 3
4コスト払ってこんなもの配備していたら負けます。
コストさえ踏み倒せれば強力なので姜維をこき使いましょう。

■UC街亭の戦い 3+
列伝の宿命なので単独では機能しませんが、2枚コンボで4000が沸いて出てくるのは流石に強かったです。
ミラーの貼り替えゲーは何か別のゲームを思い出します。
10弾カードレビュー【魏】神嶋編
2015.01.19 Monday | 神嶋
5:超強力なカード
4:積極的に採用される
3:及第点
2:コンセプトによっては入る
1:入るデッキがない

■UC王媛姫 2
司馬炎がその才能を開花させるのは時を経てからなのであった。

■UC呉質 1+
最低コストの防柵ですが、それだけです。
お互い手札公開は正直デメリットとしか思えません。

■C朱鑠 2
基準値持ち弓国力。それ以上の価値はありません。

■UC賈ク 5
いくらなんでもやり過ぎでした。
せめて追加ドローか城1枚か選択……それでも強すぎでしょう。
格が違いますよ。

■C陳羣 2+
こいつが戻されるだけなのでバウンスメタとしては微妙ですが、曹丕で能動的に誘発できるので多少は活躍できます。

■UC程─2
今の魏で計略5枚は無理でしょう。
そう思っていましたが、天下無双に決められて負けました。
過去2回ほど。

■SR夏侯月姫 3
貴重な長槍ですが、やはり低コストなのでバウンスがきついです。
初見ではもっと強いかと思いましたが、地味強くらいでしたね。

■R郭淮 2
条件をふたつ要求される割には、そこまでの効果ではありません。
柵持ち軍師国力です。

■Rホウ娥 2+
いろんな荀と噛み合いを見せる仇討の人。
単独では普通です。

■C牛金 2+
強烈な押し付けカード。
国力ストップして敵陣を皆殺しにしたりできます。
曹丕を使った方が手っ取り早いです。

■C夏候尚 3
この効果で覚醒夏侯淵を拾っていると間に合わなくなることが多いので、保険程度に考えておきましょう。

■SR曹丕 5
先手でも後手でも安定して強力な今の魏の看板武将。
賈ク制限後の10弾で最強のカードでしょう。
とりあえずで4枚入ってしまうので、対処する方としてはキツイです。

■UC于禁 3
武力が物足りないですが、伏兵も奇襲も便利です。
軍師がいるなら素出しでも普通に強力。

■SR司馬懿 3+
賈クの制限がなければ司馬懿4積みで普通にデッキになったのですが、それに加えて太史慈の制限解除によって非常に厳しくなってしまいました。
司馬懿で司馬って攻城2で攻めましょう。

■R司馬炎 2
強いですが間に合いません。
戦闘計略を持ってこれれば大分違ったのですが。

■PT曹仁 4
魏でここまでパンチの効いた攻城力強化は類を見ません。
李通や4コスト武将が攻城2になるのでガンガン攻められます。
本人は戦闘しません。すると大抵撤退します。

■C虎士隊 3
やられる側は5弾曹操に触れなくなるのが非常にキツイですが、使っていると待機殴りで普通に殺されたりします。
微妙な国力を入れなければならないですが、その価値は十分。

■C臥薪嘗胆 3+
1コストの相手に依存しない+1500計略は優秀です。
賈クの制限がなければ+1点でしたが仕方ありません。11弾に期待しましょう。

■R文帝の勅令 2+
効果は悪くないですがダブルシンボルは厳しいです。
王佐荀に1-2枚入れておくとたまに活躍します。

■UC銅雀台落成 3
あまり列伝をデッキに入れたくならないこと以外は強いです。
街亭デッキの躍進によって列伝自体の価値が上がっているので、今後見直される可能性は大いにあります。
今年もありがとうございました
2014.12.31 Wednesday | 神無月

今年最後のブログ更新です!

【10弾環境戦績】

名古屋宴狼顧○×
名古屋宴チーム戦×
札幌公認○○
福岡宴予選○(○)×
福岡宴チーム戦×○×○
奈良公認×
大阪予選(○)○○
大阪決勝○○×

※かっこ付は不戦勝のため戦績から省く
 
先攻3勝3敗
後攻7勝4敗
大会8回 優勝2回

10弾環境勝敗
47勝16敗
先攻:23勝8敗
後攻:24勝8敗

10弾環境大会出場回数
24回

10弾環境大会優勝回数
10回

公認・公式大会総合戦績
606勝196敗
勝率 75.56%(-0.36%)
先攻:314勝89敗

後攻:292勝107敗


10弾後半は宴の試合が多く、猛者戦ばかりのため勝率は伸びず。
宴のみだと8勝6敗か。平々凡々。

11弾環境も頑張ろう!


☆【独り言】公式戦の制限時間について【賛否両論】

さっき僕のツイッターアカウントで喋った内容をコピペ

香港ではPT太史慈不人気のようだ(´ω`) 僕は個人的に嫌いなカードでは無いのでなんとも思わないが、まぁ賛否あるカードだよね。しかしながら、PT太史慈が解放されたぐらいで名君出ないと思うね。10弾馬超、10弾曹丕、そして一番の敵である公式戦30分ルールの全てが名君を阻む。
名君最大の敵は公式戦30分ルール。過去に友人の呉使いが公式ルールだけに納得いかずにこのゲームやめたが、城壁8枚で遅いデッキ対決で30分じゃ足りるはずが無い。予選は仕方ないが、称号かかった試合からは対戦時間を1時間にするか、チェスロック用意するかどちらかが必要じゃないかなー
野試合だと時間は適当だし、公認大会でもそこまで長考しないからPT太史慈とか重い武将が暴れて終わりだが、宴の公式試合となるとそうはいかない。国力セットに1分以上考える局面もあるし、敵の攻撃宣言に1分考えてしまう局面もある。それは考えた人が遅延しているのではない。やはりルールが悪い。


コピペ終わり

最後ルールが悪いは言い過ぎた(´ω`)

SEGAさんは「30分」ってのを込みでバランス調整しているのか、それとも8T目終了みたいな感じでバランス調整しているのか、10T目終了でバランス調整しているのかわからないので断言するのは良くないが、野試合ってだいたい勝負つくまでプレイすることが多い。

お互い国力10枚置いて、もう裏置きドロー出来ない状態でトップデッキ対決になることあるんだが、
宴の公式試合じゃそんな試合はほぼ起こらない(お互いがそこそこ時間使いながら試合進んだら国力10枚目に届かずタイムアップするため)。

しかしながら一般的なユーザーが試合をイメージする時に思い浮かべるのは、宴の公式試合ではなくて公認大会・野試合。

そこの乖離があるので「PT太史慈解放!」に対しての意見が大きくわかれる。

僕は、公式試合前提のバランス調整してほしいと思っているけれど、
称号かかった試合でタイムアップ判定やジャンケンは非常にマズいとも同時に思っている。

予選はまぁ仕方ない部分もあると思うけれど、称号戦から決勝までは試合時間延ばしてほしいなぁと思う。もちろん会場の使用時間等の問題もあると思うので、1時間とは言わないまでも、45分ぐらいはあげていいんじゃないかなーと思うね。

まぁそんな話。名君が出るためには馬超と曹丕以外にも時間という最大の敵が居るんだよっていう話でした。




【今年もありがとうございました!】

今年は

二枚看板 征南将軍 

断金の交  豪傑


と5つの称号を取得することが出来ました(文字の色は使用勢力です)。

2012年・2013年と比べると、後半の不振で枚数は伸びませんでしたが、
シールド戦称号と、そろそろ終わりそうな豪傑を取得できてとてもうれしかったです。

心残りは夏〜11月にかけて全力調整した狼顧を獲れなかったことですね
(ノ_<。)


少し話はかわりますが、今年はひまんしたい君主の同人誌「超天下無双2」「超天下無双3」に記事を書かせていただきました。

超天下無双2→【コラム】マットハンター神無月 will have motivation!!

超天下無双3→【攻略】典軍校尉攻略 奥義10分クッキング

割とオールスターで作成されていた同人誌だったので、他の方と比べてしょぼかったらどうしようかと内心ビクビクしていましたが、
宴会場等で「面白かったよ!」「参考になりました!」と声をかけていただき、書いてよかった!と思えました。

次回があるかは不明ですが、また機会があれば書かせていただきたいと思います。
ご購入いただきました皆さんありがとうございました。


さて、2015年も全国大会優勝を目指し、引き続き「ガチ勢」を続けていく所存です
(・∀・)

こちらのブログも可能な限り更新しようと思いますので、また来年もお付き合い下さいませ。
(ノ_<。)


それでは



一年間ありがとうございました!


2015年が読者の皆さんにとって素晴らしい1年になりますように!


2015年も遊々亭をよろしくお願いします!


 
大阪宴使用デッキ鍾会
2014.12.30 Tuesday | 神無月
公式に大阪宴のレシピ公開来ましたね!

全般的に殺意あふれるデッキが多くて面白いので、まだ見ていない皆さんは是非チェックしてください。

<福岡宴終了後>

大阪宴へ向けて、魏ウィニーを調整することになった神無月とP太。

ちなみに僕は元来安定感のあるデッキを好みます。
募兵デッキですら陳到や張飛を複数積んでたぐらいです。

ので当初の予定では曹姓魏、アニバ曹操や10弾曹仁や9弾トンを採用した魏を使いたいなーと思っていました。

しかしながら、福岡宴終了後に環境を整理したところ、

今回の大阪宴はとても特殊な環境
とりあえず使ったデッキは以下のデッキ。
 
■武将カード
カード番号 カード名 枚数
1-007 朱霊 2
1-010 李通 2
1-020 夏侯惇 2
4-002 蔡文姫 3
5-006 何晏 1
5-012 司馬懿 1
6-010 曹真 1
7-004 鍾会 4
7-005 満寵 1
7-008 衛瓘 1
8-004 張汎 1
9-002 曹植 4
9-016 虎豹騎隊 4
9-101 軍馬調達隊 3
10-012 曹丕 4
SP-003 曹純 2
PR-046 曹華 3
PR-080 曹皇后 4
■計略カード
カード番号 カード名 枚数
1-028 猛将の気迫 3
4-018 虎豹騎隊の結束 2
8-018 騎術の神技 2


10弾環境(大阪)の振り返りですが

まず

群雄・呉が激烈に少ない環境

かつて無いほどに、群雄と呉が少ない。

この二色は曹丕4デッキに対してなかなか有利がつきにくく

それと同時に、群雄はPT関羽やPT黄忠が厳しく、呉軍は馬超への回答が乏しい。

要するに流行りの蜀・魏両方に対して厳しい勢力なわけです。


私は曹丕4ですし、少ないことが予想された群雄と呉は無視することにしました。

次に漢軍ですが、鎮圧隊いっぱい引かれたら厳しいですが、それ以外はバウンスと鍾会でなんとかなることも多いため、
デッキ構築に漢軍メタを入れる気にはならなかったです。


この時点で残った敵は蜀(マナブ・置き蜀・街亭)と魏(曹丕魏・伏兵)。

曹丕魏に関しては3T目で国力を止めるプレイングで、先に国力4枚目を置かせればだいたいいけるという結論が出たので、
デッキ構築では深く考えていません。速いデッキ対決なら鍾会4枚積めばきっとこちらが有利。

伏兵戦に関してはかなり回しましたがデッキバレしていた場合は不利です。

しかしまぁ、4T目に2体以下の盤面であれば鍾会+曹丕でワンチャンあるので、これもあまり深く考えていませんでした。

そもそも伏兵使ってる人あんまり見ないですし。

ジェイク魏王やDM大将軍含め何名か伏兵使ってくることは予想されましたが、
伏兵デッキは、仕上がった人にしか好まれないデッキです。


いや、ちょっと表現が違いますね。

仕上げないと勝てない、甘えが許されないデッキ

そんなデッキです「伏兵デッキ」は。

どんなデッキでも仕上げないと勝てないのですが、伏兵デッキでは仕上がりが顕著に勝敗に出ます。

攻城宣言を過不足なく行うことが伏兵デッキではとても重要なため、非常にプレイングが難しいです。

普通のデッキで「あ、攻城し忘れた」とか「ここは慎重にターンエンド」とかやっちゃっても、
大したこと無い場合も多いのですが、伏兵デッキではそのまま敗北につながります。

かといって殴りすぎてもダメなため、難しいデッキだと個人的には思っています。



福岡で魏王誕生しましたが、伏兵デッキはそんなに増えないと思い、あんまり意識せずにデッキ組みました。

実際一回も当たりませんでしたし、自分の左右で使ってる人一回も見ませんでしたので、
魏王が誕生しても人気デッキにはなりにくいということですね。

しかしながら魏王が2人も誕生したことからわかるように、伏兵デッキ自体は超強いデッキなんで、
攻略自体は今後も続けていく必要があります。

以上のような流れで考えた結論として、ほとんど蜀だけ見てデッキ作りましたw

仕事で大阪宴参加できないめそ君に、蜀のデッキを5T目までひたすら使わせるという練習方法で蜀戦ばかり練習し、めそ君に「面白くない」と言われました。すいません。


福岡宴終了直後のデッキには鍾会が固有で入っておらず、先手2T劉キで割と詰み(後攻2T目までに虎豹騎隊2枚揃えるしか
ない)だったので、鍾会がどんどん増えて、最終的に4積みに。

大阪宴の実戦では先攻2T劉キを2回置かれましたが、2回とも後攻2T鍾会で最速マナブーストへのケアが出来て、鍾会4は正解だったように思います(王桃で鍾会呼ばれたりしましたが、マナブーストされるよりは遥かにマシです)。

デッキ作成の大筋は以上のような流れです。

以下、カード別ワンポイント


・バニラカード
最初は朱霊3満寵1カク昭1だったのですが、満寵は伏兵満寵にしたので早い段階で抜け。
で、カク昭は前々日まで入っていましたがダブルシンボルが果てしなく重いため張汎に変更。
2コスバニラは3枚だなーとなんとなく思ったので、最終的には朱霊2張汎1のみです。

・PR曹皇后
このデッキの主役。1コス曹姓をコスト無し配備できる化け物です。

・PR曹華
このデッキを実戦で使えるデッキへと昇格させた立役者です。これを3枚入れることによって「曹丕引けない!」がかなり少なくなります。曹皇后が居る盤面で出せば、赤1で盤面回避騎馬一体増やしながらハンドの要らないカードを曹丕に変えることができます。蔡文姫舞って曹華居たら城8枚あってもだいたい落城。

・鍾会
このデッキの勝ち筋その1。4T表までに敵陣2体以下であれば曹丕着地でほぼ盤面空に出来る(3T2000→4T2500の場合は無理)ためかなり壁を殴れる。

・蔡文姫
このデッキの勝ち筋その2。曹皇后で回復した国力で何ができるか?そうだ飛天舞えば最強じゃね?そんな妄想から投入されたカード。試してみると妄想ではなく、豪傑取得過程で2回も飛天落城がありました。

・曹植
正直3枚でもいい気がしていましたが、1T目に出したいカードが曹皇后と曹植しか居ないため4枚。

・曹丕
説明不要ですね。鍾会でバウンス+バーンで殺すパターンと、蔡文姫舞って奇襲で落城まで持って行くパターンと、2つの勝ちパターンがあります。

・軍馬調達隊
最初4枚でしたが、国力に2枚以上置く状況はほぼ無いのと、2枚目以降ハンドにくると面倒なため3枚に。

・虎豹騎隊
これは揃えればほぼ勝てるので4枚

・1弾トン
基本的には6T目までに終わらせるデッキですが、フィニッシャーです

・李通
李通待ちの展開になることも結構あったため2枚。

・曹純
3T目に出たいですが、マナブを仮想敵にした場合着地タイミングがあまりなく、2T裏で曹華で呼べることもあり2枚にしました。

・衛カン
対マナブ劉備最強伝説。実際猛将の気迫で事足りることも多いため1枚。

・曹真
曹姓騎馬なので入っていましたが、あまり活躍していません。

・5弾司馬懿
鍾会絡めても強いですし、普通に伏兵として優秀です。

・何晏
九分九厘2000なので入れました。

・虎豹騎隊の結束
舞った蔡文姫が結束構えた場合、バウンスか焼き無いと簡単に詰みます。騎馬は盤面にアホほど居ます。

・猛将の気迫
高コストのターンまで行くと厳しいため3枚採用

・騎術の神技
王桃に撃ちたいのと、曹丕のもみ合いで撃ちたいのとで2枚採用。割り切って抜いた構築も強いと思います。



以上のようなデッキで、僕は大阪宴に参戦しました。

当たり前ですがこのデッキ、内容バレてると弱いです。

ただ、わからん殺しパワーには絶大な自信があったので大阪で使用しました。

そこまでしてでも魏王獲りに行ったのですが、どうやら器ではなかったようです。


余談ですが

このデッキの一番素晴らしい点、それは1試合2分ぐらいで調整を回せることです。

おかげでP太君とミラー調整50戦ぐらいできました。基本ほとんどプレイングスキル不要のデッキですが、
ミラーは4T国力セットの有無など、かなりプレイングスキルが必要という最盛期の五虎将デッキみたいな感じで楽しかったです(僕は)


さて、次回更新は明日!内容は未定ですが今年の振り返りとかかなー。
今から考えますw


お読みいただきありがとうございました!
(・∀・)
連続更新その4 【福岡宴後半編】
2014.12.27 Saturday | 神無月
連続更新4日目!
 

【福岡宴・午後】

狼顧とか考える間もなく

 ごごさんとめそ君が死体となって転がっていたため(予定調和)マナブチームでチーム戦へGo

 

1回戦 VS 

ハンドは割と強かったが、表セットした国力が劉キ・諸葛亮・関羽・張飛・馬超ではさすがに勝てぬか。

山札半分以上引いたけれど、ハンドに来たピン積みor兵隊が王桃(2T配備)と兵隊1枚(関羽に装備)だけだった
(ノ_<。)

 

神無月× ごごさん○ めそ君○

 

 

2回戦 VS 群雄

PT関羽が全てを滅ぼして勝ち。横でめそ君が全く同じことしていたけれどw

 

神無月○ ごごさん○ めそ君○

 

 

3回戦 VS 

トウエツ置き蜀が相手。序盤諸葛亮配備後に城壁殴ったら城壁トップが布陣再編で諸葛亮疲弊。

いやまぁそれは大惨事にならなかったからよい。

 

中盤から殴って殴られて、馬超飛ばして飛ばされたころ、

関羽を押し付けて揉み合い打ち勝って相手ハンドゼロこちらハンド1の状態だったので、

迷わず関羽で攻城したら壁からめくれる勇猛剣舞&槍術の神技。さらに次ターン姜維引かれてしまい、蜀漢の大号令と尹黙ムーブで一瞬でリカバリーされて対抗数足りなくなって敗北。ぐぬぬ。

 

神無月× ごごさん○ めそ君○

 

あれ?これ俺不要なんじゃね?俺弱すぎね?



と思ったりしながら、なぜか1勝2敗で決勝戦へ


決勝戦 VS 

敵さんは猛者。しかも僕が次週大阪での使用候補だと思っている魏に似た魏を使っている(2コス荀イク・曹丕・夏候惇の部分しか似てないけど)。正直今日の仕上がりじゃ勝てる気しないが次週のためにも全力で挑む。

曹丕とわかってたので後手選択。

 

糜竺→劉キ→諸葛亮(荀イク居てお互い1ドロー)→劉備(お互い1ドロー+糜竺2ドロー1カット)→PT張飛(壁から馬岱)

→馬岱が疲弊の7コストンへ自殺@敵陣典韋(ここ実は曹純受けされると荀イク殺せなかった)。馬岱自殺後関羽ぶっこみ荀イクGet

→典韋関羽相討ち

 

ここからこっちだけドローモード

 

→(戻された)諸葛亮着地1ドロー、法正着地1ドロー、姜維着地1ドロー→大車輪張飛攻城+(戻された)法正着地1ドロー

→馬超+神威乱舞+法正テキスト1ドロー→馬超四連撃して敵陣全滅の後、全員攻城で落城。

 

8ターンだか9ターンで試合終わったが、開始フェイズ以外に9枚ドローするという、

誰がやっても勝てるハンドもらったんだけど、それはそれで置いといて、一つ大きな収穫があった。

 

荀イクじゃマナブの回答にならない。

 

仮に荀イクでガッツリドロー喰らいついても、ハンド7枚の馬超とハンド7枚の魏、どう考えても前者が強い。

 

しかもPT黄忠やら夏侯覇やら王桃やら陽動やらで、荀イクが殺される要素はいっぱいあるのに、

魏側は諸葛亮をバウンスではなく撤退させる方法が少なすぎる。
撤退させる方法が少なすぎる。


これは次週使う予定だった曹姓回避も、一端振り出しに戻す必要がありますねー。

 

神無月○ ごごさん× めそ君×

チームは決勝で負け。僕は2勝2敗で他2人は3勝1敗だからだいたい僕が悪い。




<表彰式>
結局称号は一枚も獲れず。まぁ仕上がりも大したこと無かったし仕方無いなーって感じで、
前回豪傑取り逃がした福岡ほど「悔しい!!!!!」という気持ちは無かった。

チーム戦の決勝終わってから、ずっと翌週大阪で使うデッキのことばかり考えていた。

そう言えば、微妙に仕上がらなくて選択肢からギリ外れた速い魏を、
奈良勢のP太君に渡したんだが予選敗退後ガンスリンガーに行ってたなー

アナウンス「ガンスリンガーコーナー魏軍最多勝は24勝をあげたP太君主です!」

24勝www2回戦だか3回戦だかで負けてからガンスリ行って24勝てw

ちなみにP太君はガンスリ最多勝これで3回目ぐらいじゃないだろうか。
ガンスリガチ勢すぎる。

日ごろから5時間10時間の奈良勢連続プレイに付き合って培われた体力の勝利だな。





表彰式も終わり、福岡解散になって帰路へ。来週のデッキどうしようかなーという話をしていたら

P太「今日の(ガンスリで使った)デッキは、もう少し調整すれば間違いなくNo1トナメでもイケるポテンシャルありますよ。明らかに強い。」

神無月「(ホンマかよ)」

自分の作ったデッキが信用できない神無月であったが、
実際ガンスリで使ってもらったことで、対人戦35戦程度踏めたのは大きなプラス。

ここはP太君の進言に乗っかって、大阪に向け2人でウィニー魏を調整するのが豪傑への近道であろう。

というわけで福岡の帰路の飛行機では、延々と勝ちパターン負けパターンの話をP太君として(迷惑)、
次週大阪で使うデッキの原型が決定した。

ちなみに原型から一週間の調整で10枚程度入れ替わったので、大阪のデッキはもはや別デッキかもしれないw



以上で名古屋〜福岡宴までのブログを終わります。

次回予告

大阪宴への猛調整〜豪傑のために〜

今日まで4日連続更新しましたが、今日明日と連続忘年会だったり、ニッコニッコニーのイベントだったりしますので、
連続更新はここでいったんストップしますごめんなさい。
次回更新は31日を予定しています。

おそらく31日までに公式のデッキレシピが公開されると思いますので、
次回更新はネタバレ後となりますがご了承くださいw

(・・・ネタバレ後に調整内容のブログ書くとかハードル高いな(´ω`) 最初から笑わせる方向で行くべきか。)

ではでは、今回はこのへんで失礼します。お読みいただきありがとうございました!
(・∀・)


 

連続更新その3 【福岡宴前半編】
2014.12.26 Friday | 神無月
連続更新3日目!

【福岡宴直前一週間】
わかっていたことだけれども、名古屋後2週間で久々の通常構築をガチ試合用に仕上げるとか非常に厳しい

でも、豪傑のためにやらねばならぬ。

毎日2〜3時間睡眠プランで一週間18時〜28時をTCGにあてました。独身万歳。

で、デッキ候補。


・回避魏(早め)
強いんだけど安定感に欠ける。殺意たっぷりだが、勝ちきるためにはまだ殺意が少し足りない。
自分では使わなかったが、奈良勢の一人に預けて福岡で使ってもらうことにした。

・回避魏(遅め)
マナブ戦がどうしても詰められず。回答9弾荀イクかなーと思いつつ、翌週大阪の使用候補に。

・回避伏兵
名古屋勢とマッチした時用に使い込んではみたものの、命を預ける気にはどうしてもならないデッキだった。

(後日談)
ジェイク魏王の6コス6枚採用型は新鮮だったので、さっそく取り入れてみる。


・マナブ(スタンダード)
バランスは良くて、ZEROさんと調整した感じでも強いのは間違いないのだが、
いかんせんPT黄忠を信用出来ない。その一点以外は特に嫌なところはない。


・マナブ(奈良系)
貫通張飛と8弾関羽と大車輪兵を採用した奈良系。スタンダード使うぐらいなら、動きもバレにくいこっち使うかなーと。

めそ「敵の劉備陽動で諸葛亮ボトムで勝ち確やしよー」

いや確かに言ってることは正しいんだが、増加気配があった孔明借東風のせいで陽動作戦がかつてほど説得力を持たない。なんつーか神威乱舞メタに入ってる孔明借東風についでにメタられる感が腹立つ。
あと、このゲームの流行的に使用者は0人か、居ても1人だと思っていたけれど虎士隊も辛い。



・象
10弾環境の通常構築で一番使い込んだのは象。使い始めた当初はゴミのようなプレイングだったけれど、暴君に教えてもらいながらそこそこ使えるようになった。豪傑までなら命を預けて良い気がする。
しかし、名古屋でチーム戦敗退後、魏みっくす君主蒼龍君主紅君主など、いわゆるこのゲームの日本代表クラスと半日ほどガッツリ打つ機会があったのだけれど、そこでは余裕の負け越しだった。

もちろんデッキのせいではなくて僕が下手なだけで、いん暴君が代わりに打っていたらもっと勝てていた(試合後に脳内反省会した結果)。

という訳で、デッキは強いけれど明らかにプレイング足りてない不安要素がある。


・威圧系
魏とアルケミスト以外には負ける気しないマン。でも曹丕に勝てる気しないマン。


・アルケミスト(四世三公デッキ)
手持ちデッキの中では一番不利が少ないように思う(激有利も少ないけれど)。不安要素としてはデッキレシピ丸コピした後、20回程度しか回せていない点。まぁでも全国大会前後に弓漢アホぐらい使ったので、その分の経験値で多少補填できている感。しかしこのデッキは脳内計算量がかなり多く、神無月は暗算が苦手なため使用に二の足。国語社会は得意だけど理科算数英語ダメなのよ。

デッキ構築時に重要な、○Tまでに○枚カード引いて△のカード引く確率はーみたいな計算も完全に計算ソフト頼りだし。

パチンコの期待時給計算も、125発計量スコップ持ってって、250発あたりの回転数を開店から閉店まで携帯にメモし続けて、総回転数足し算→測定回数で割り算して期待時給算出というアナログ式である。最近はスマホにストップウォッチついてるから、大当たり中の玉削りは測定が簡単だし、電サポ中の確変ベース算出もストップウォッチあるとかなり測りやすくて・・・・・

おっとパチンカスの話になってしまった失礼
(・∀・)

そんな感じで暗算苦手だから、
ミスの絶対に許されない本番でアルケミスト使うのちょっと怖い。

野試合で使う分には正直最高のデッキ


・董貴人ブンブン
名古屋の強豪漢使い紳士メガネ氏が最初にブログにレシピを載せたデッキであるが、全国各地でバリエーションが多く派生してしまい、最終的に原型とどめていない気がする董貴人ブンブンデッキ。
僕は反董卓連合軍が信用できず、黄巾鎮圧隊は全面的に信用できました。
このデッキも大概プレイング薄めなので肌には合っている。SP献帝あんまり好きじゃないけれど。



以上、9デッキ(回避とマナブは一部差し替えなので手持ちは7デッキ)。曹丕のプロキシカードが16枚もあるw


呉軍のデッキに関して、一部の特殊構築なクソデッキは使用候補に挙がったりもしましたが、

普通の呉軍は

「なんで曹丕と馬超両方意図的に対策せなあかん勢力を、今使う必要があるのか?」

というクエスチョンに答え出ることなく、使用候補から外れました。



【福岡宴・午前】
使用デッキは結局奈良募兵マナブ添え
まぁぶっちゃけると他のデッキは納得いくほどの調整が間に合わなかったので、
めそ君がボチボチ仕上げてた奈良募兵で堅く豪傑を獲る。そんなプラン。

1回戦 vs群雄(豪傑) 後手
メタ外の群雄。PT関羽がどこまでも強く勝利。

2回戦 不戦勝

3回戦 vsマナブ(典軍校尉)もらい先手

もらい先手。

マナブ対決って諸葛亮着地による勝敗ウェイトが史上最高にデカいため、片方だけ出ないと一方的なゲームが展開される。

そのため少々後手有利感がしている。

まぁ「後手有利なんじゃね?」と感じたのは、神無月が実際に対戦したマナブミラー40戦程度での話。
ので「いやいや先手有利だろ!」っていう意見があったとしてもなんら不思議ではない。

以下、後手有利と感じた理由2点。

マナブでブン回りするためには

(糜竺+劉備)、劉キ+諸葛亮(+軍師)、諸葛亮+劉備、騎馬+馬超、馬超+神威乱舞、(張飛or関羽+陽動)

これらの組み合わせが重要であるが、全てのブン回り要素を用意するのは先手でも後手でもほぼ不可能。
なので、一つでも多くブン回り要素をツモるために後手なんじゃないかなー?という理由が一つ。


もう一つの理由は、普通に試合が進んだ場合、劉備着地の次ターンの動きが多彩すぎて先攻の利というものが他のミラー対決に比べてとても少ないこと。

お互いに

劉キ(46%)→諸葛亮(51%)→劉備(61%)→騎馬→馬超(75%)と出ればさすがに先手有利だけど、
ほとんど起こらない(11%)。

後手だと劉キ→諸葛亮→劉備→馬超のウルトラブンの確率は26%。
※注 実際は諸葛亮ドローと劉備ドローと軍備増強隊ドローが入るのでもっと確率上がります。それらのドローも後手の方が引きやすい。


まぁ実戦で敵のデッキがわからない場合は先手選択せざるをえない場合も多々ある。
威圧相手に後手とか無理ゲーなんで。

僕は敵がマナブ確定、もしくは回避魏系デッキ確定の場合のみ後手をとるようにしているけれど、
わからない場合は先手を取っていました。

で、肝心の試合は諸葛亮云々とかあんまり関係なく、
僕の劉備が早めに殴りすぎてケロケロ関羽でカウンターもらって死亡。
アホすぎ。ハンドのPT関羽と貫通張飛着地させて大車輪つけて悠長勢すればよかった。

敵陣に趙雲(馬)降りて、見えない馬超にビビりすぎた結果だなー。

この前からケロケロ諸葛亮とかケロケロ関羽とか、ケロケロによく負ける
(ノ_<。)


そんなこんなで午前が終了。午後は狼顧かチーム戦。
一応狼顧は虎士隊デッキ組んである。1回しか回してないけど。


ちょっと長くなったので一端区切ります。

次回予告

福岡宴午後の収穫

この次もサービスサービス

お読みいただきありがとうございました!
(・∀・)